4daagse Nijmegen(ナイメーヘン国際フォーデーマーチ)に挑戦!大会受付

今年の7月 オランダのナイメーヘンで開催される「4daagse」に初参加してきました。

楽しかった夏の思い出。すでに大会も終わって数ヶ月以上も経っていますが、その時の思い出を書き綴ろうと思います。

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世界最大のウォーキング大会

Vierdaagse(4daagse)とは・・・オランダ語で4日間という意味の、ナイメーヘン国際フォーデーマーチ(International Four Day Marches Nijmegen)いう国際的なウォーキング大会です。

毎年7月中旬に開催され、国内外から4万人以上もの人が挑戦しており、「世界最大のウォーキング大会」とも称されています。

4daagseという名の通り、参加者は大会の4日間、定められた距離30・40・50kmのいずれかのコースを毎日ひたすら歩くのです。

2019年は103回目の開催となる、古い歴史と伝統がある正にオランダの祭典。

今年は世界70カ国以上から、一般市民約44,000人+軍人約6,000人が参加しました。

大会エントリーと抽選

オランダに来て最初の夏に、テレビで4daagseのニュースを見て「この面白そうなイベントは何だ!?私もやってみようか」と軽く興味がわくも、翌年は大会の事なんて忘れてニュースを見て思い出す。そして翌々年は春頃に大会の存在をふと思い出すもエントリー期間は終了。

大会のエントリー期間は大体、毎年1 or 2月頃に始まり3月で終了のようです。

今年は4daagseの事を忘れずに覚えていたので、とりあえずエントリーをするだけしてみることに。

年々参加者も増えて、現在では参加申し込みは抽選となることの方が多いようで、今年は47,000人の参加制限に対して、約52,000人がエントリー。

そして初参加の私は抽選にかけられるも、ラッキーな事に参加権をゲット。

30kmコースなら何となく完歩出来そうな妙な自信はあったけれど、年齢的に40 or 50kmからしか選べない。50kmなんて絶対無理という事で、残されたのは40km。

遠い昔に幾度かフルマラソンで42kmを完走&完歩しているから1日のみだったらいける自信はある。でもマラソンの翌日は必ず全身筋肉痛で足を引きずって歩くことしかできない状態。

1日だけならぶっつけ本番でも気合いで完歩出来るけれど4日間って・・無謀すぎる!?

参加権をゲットして浮かれていたけれど、少し冷静になって考えると「実際そんなに人って歩けるのか?」と疑問になるも、大会の概要によると毎年参加者の8、9割方は完歩しているよう。すごいな。。。

しっかりと準備をして取り組めばいけるはず!せっかく巡ってきたチャンス!歩けるうちに頑張って一大イベントを楽しもう!

という感じで1日40kmで、4日間160kmコースを歩いてきました。

ナイメーヘンへ

大会前日ナイメーヘン入り。

ナイメーヘン駅に到着し電車から降りた瞬間から、大会の熱気ムードに溢れていました。荷物抱えた大会の挑戦者たちが続々と集まって来ていました。

そして街はすっかりお祭りモードでした。

受付

駅から歩いて15分。会場に到着。大勢の人が会場へ向かっているので、流れについていけば迷う事なし。

大会参加の受付は、日曜日か月曜日に済ませる必要があります。会場はとにかくたくさんの人でごった返していました。行き交う人、受付で手首に撒いてもらうリストバンド&緑色の紙袋を手にしています。

40kmコースの受付テントへ。ここで印刷してきた登録証と身分証明書を見せます。長時間並ぶのかなぁと思いきや、5分ぐらいで完了。


受付にて、4daagseで重要なリストバントとコントロールカードをゲット。毎日、スタート時とゴール後にリストバンドはスキャンしてもらう必要があります。コース上には何箇所かコントロールカードに穴を開けてもらうポイントがあります。大事なコントロールカードは失くさないように!

会場ではグッズ販売や展示なども行なっていました。

もしかしたら明日の今頃は歩けなくなっているかもしれないし、歩ける今のうちにいろいろ物色したいけれども・・大混雑している上に両手に重い荷物も抱えている。

大会前日から疲れたくないなぁと思いながらも、大勢の人が集まる会場をぶらっと散策。

大会期間中は、この道が大勢の人で埋め尽くされるだよな。

いよいよ始まる!緊張するけれど楽しみ!

大会中はナイメーヘン近くの食事と送迎付きのアコモデーションに滞在します。

明日は早朝の4:45スタート。

ドキドキと緊張の第一日目へ。

つづく。

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