ボードゲームで一時帰国気分

日本に帰った気分になれる「Tokaido」というボードゲームの紹介です。

日本にもそう簡単には帰れない、どこにも気軽に旅行に行けない、こんな現状の疲れ切った心に、ささやかな安らぎをもたらしてくれます。

東海道ボードゲーム

Tokaido(東海道)は、旅人になって京都から江戸を目指すゲーム


西から東へと、東海道を旅する間に

色んな景色を満喫して、人と出会って、温泉に入って、美味しいもの食べて、お土産買ったりして、旅の充実度ポイントを集めていきます

そう聞くだけで、日本での一時帰国の記憶が頭の中で再現されてワクワクしてきます。

ゲームに必要なカードや小物が多い&細かいルールもあるんで、最初は複雑なので説明書の解読が必要。

サイコロを使わないすごろく

ゲームは2〜5人でプレイ可能

今回の私のキャラクターは旅人「HIROTADA」

所持金8コイン持って、京都から旅に出ます。

サイコロがない、すごろくという感じです。競うのはゴールまでの速さではなく、旅の充実度。


どれだけコマを進むかは自分で決めれます。各マスでは、絶景を見る、温泉、人と会う、神社に寄進するなど色んなイベントがあり、何を体験するか自由に決めて進めていきます。

自由と言っても、各マスに止まれる人数の制限もあるので、止まりたいマスに止まれない場合もあったりします。


1マスずつゆっくり進めば、旅のイベントにたくさん遭遇できるので旅の充実度ポイントもアップ✨

合計5カ所の関所があり、そこでは美味しい食事が食べれます。

競争ではないですが、先に関所に到着する方が、料理の選択肢があります。

全員が江戸に到着したらゲーム終了です!

旅の道中で獲得した、お土産や絶景のポイントを計算して、得点が高い=旅を1番に充実したプレーヤが勝利となります。

1度だけ最後の江戸に到着した際に、所持金(コイン)がなくて食事にありつけないという、非常に悲しい目にもあったりしました。
ゲーム内ではファームステイでお金を稼ぐ事も可能ですが、お金のご利用は計画的に😅

田園と海の風景、5回の温泉、蕎麦などの食事、蒲鉾などのお土産、商人との出会いを満喫した東海道の旅でした✨

何となくゲームの楽しさが伝わったでしょうか!?

ゲームをした後は、「いっぱい温泉行ったなぁ〜」「いっぱい絶景を満喫したなぁ」と感じて、ほっこりした気分になれます☺️

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