オランダからバレンシアへ小旅行③ 芸術科学都市

バレンシア旅行 3日目

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クアルト塔

バレンシアにあるもう1つの塔「クアルト塔(Torre de Quart)」へ。

昨日見たセラノスの塔と同様に城壁都市への入り口でした。

かつてはバレンシアを取り囲んでいた城壁の一部でしたが、現在ではセラノスの塔と共に塔のみが残っています。

こちらの塔は建物が隣接しており、塔の前の通りは車の通りが激しいので、正面から塔全体を鑑賞するのは難しかったですが何とか記念に1枚おさめてきました。

ハプニング・・・からの pansランチ 

クアルト塔の鑑賞を終えてランチへ行こうとしていたら、うちのパートナーが一言。

「腕時計を忘れてきたかも・・」

このクアトル塔に来る前に、近くの美術館に行ったんですが、パートナーは美術館の外のベンチに腕時計を置き忘れてしまったんです。(日焼け止め塗るために、一度腕から外して用心で時計を足の下とベンチに挟んでていたけど、そのまま忘れてきたよう・・・) 

ダメ元で、美術館に戻りベンチの周囲を見てみるもやっぱり何もない。

私は100%諦めていたけれど、

館内の受付に聞いてみたら奇跡的に係員の方が発見してくれていたようで、

なんとーー!!

無事に手元に戻ってきました。

係員の方に感謝。

奇跡だーと大喜びし、もう一度気を引き締める。他の観光地だったらこんな奇跡はないでしょう。

皆さま、貴重品の置き忘れにはご注意を。

こんなハプニングで一汗かいた後は、懐かしの「pans(パンズ)」でランチ。

 

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芸術科学都市

お昼からは「芸術科学都市(Ciudad de las Artes y las Ciencias)」へ。

のんびり散歩しながら、旧市街から歩いて行きました。

途中のベンチで休憩しながら、歩くこと1時間ほどの道のり。

ついに芸術都市の建築が見えてきました。

この「芸術科学都市」は科学教育と芸術のための複合施設。

芸術科学都市と呼ばれるだけあり、広い敷地内には様々な施設が集まっていました。

「ソフィア王妃芸術宮殿(El Palau de les Arts Reina Sofía)」

シドニーのオペラハウスを思い出させるような外観です。

ソフィア王妃芸術宮殿

オペラハウスおよび劇場。

 

「レミスフェリック(L’Hemisfèric)」

「レミスフェリック(L’Hemisfèric)」というIMAXシアター。

 

「El Museu de les Ciències Príncipe Felipe(フェリペ皇太子科学博物館)」

どれも独特な個性がある外観です。どの建物もとても芸術的!

ギザギザや緩やかな曲線など見る角度によって違った美しさがあるので、ついつい写真を取りすぎてしまいます。

バレンシアの街の中心は歴史ある古い街並みがですが、郊外の方に来るとまるで映画のような近未来ちっくな建築が並びます。

時代まで超えてきたかのような錯覚を起こしそう。

これらの建物の設計&建築はバレンシア生まれの「Santiago Calatrava Valls (サンティアゴ・カラトラバ)」が手掛けています。

その他の建築

橋の向こう側にも目を引く建築が建っています。

近づいてみると建築中。アゴラというコンベンションセンター。

横の位置からカメラでズーム。あんな高い所で働いている人がいました。見てるだけでドキドキハラハラで怖い。そして上からは余裕な感じで手を振ってくれました^^;

横から見ると、何となくクジラの口部分に見える? 

「L’Oceanogràfic(オセアノグラフィック)」

ヨーロッパ最大級の水族館。

最後に芸術科学都市の一部である「L’Umbracle(ルンブラクレ)」という遊歩道を通って、ぐるっと一通り散歩。

この施設自体がとても大きくて歩いて周ると結構な距離歩きますが、どこを見てもどこを歩いても楽しめる空間でした。

帰路はバレンシアの元々川だった細長い公園を通って旧市街の方へ。

公園内には大きな噴水もありました。

天気予報では夜は雨ということなので、早々と宿へ。本当によーく歩いた1日でした。

そして夜中は目が覚めるほど雷が鳴っていました。

バレンシア旅行 4日目 つづく

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