バレンシア旅行記 -美味しいオススメグルメ編-

スペイン・バレンシアで味わった美味しいオススメのグルメ録です。

スペインを代表する人気料理のパエリア、実はバレンシアが発祥地。パエリアの発祥地と言われるバレンシアなので、絶対に食べておきたいのが本場のパエリア!

他とは違うバレンシアのパエリアを思う存分満喫してきました。

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Navarro(ナバーロ)のパエリア

バレンシアのレンストランを調べていると、ダントツで人気なのが「Navarro(ナバーロ)」というレストラン。

バレンシアで人気No.1とも言えるレストランNavarroで2種類のパエリアを食べてきました。

1回に2つパエリアを食べたの?と思いそうですが、美味しかったので旅行中に2回も訪れたんです。

シーフードパエリア

パエリアは炊き上がるまでに時間(45分ぐらい?)がかかるので、待つ間に前菜をいくつかオーダー。ドリンクはサングリア。

そして待ちに待った、シーフードパエリアが到着。

テーブル半分以上を覆う大きさのパエリアパン。

豪快な大きさのエビで見た目も豪勢。ご飯にもシーフードの旨味がしみ込んでいました。濃いめの味ですが、美味しくて一気に完食!

この日レストランには予約なし行ったのですが、今から2時間内だけなら席は2人分用意できると通してくれました。

運が良かったけれど、食べてみたかった「バレンシア風パエリア」は要予約との事でした。

なので・・・

2日後に予約してレストランに再訪しました!

旅行で同じレストランに行く事って、よっぽど美味しい限りそうそうないですよね。

今回食べたレストランのパエリアはよっぽどの美味しさでした!

折角の機会なのでバレンシア風パエリアをぜひこのレストランで食べたいと思い、コンタクトを取りました。

バレンシア風パエリア

そして2回目の来店時。

嬉しいことにウェイトレスの方も私たちの事を覚えていてくれて、温かい接客で迎えてくれました。

メインのバレンシア風パエリアが来る前に食べた前菜

そして待ちに待ったメインの登場。昔ながらの「バレンシア風パエリア」

「Paella Valenciana」

バレンシア風パエリアの特徴と言えば材料!

うさぎ肉、鶏肉、ガラフォン豆、インゲンと言った山の幸で作るのが、バレンシア風パエリアの基本です。

これにアーティチョークやかたつむり等が好みや季節により追加されます。

しっかりした濃いお味。肉の旨味がお米にたっぷり染み込んでいる。さっぱりしたサングリアが合います。水分よりも油っぽさがありますが、お米がとても美味しく感じました。

もちろんですが、今までよく食べた魚介のパエリアとは違った味でした。

初めてウサギ肉を食べた時は、ミッフィーが頭の中を何度もよぎる。恐る恐るうさぎさんごめんねーと思いながらも、美味しい食に感謝しながら食べていました。ウサギ肉は鶏肉に似た食感でした。

肉が入るとさらに満腹感がアップ。前菜も食べ過ぎて、パエリアも食べてもうお腹いっぱい。

デザートもオススメされたけれど、残念ながら食べれない。


観光客のみならず、地元の人も大勢訪れるほどの大人気のレストランでした。

パエリアだけでなく、本格的なスペイン料理も味わうことができます。レストラン前にはテラス席もあります。ほとんどが予約ですでに埋まっています。

レストランの営業時間も昼間のみ。レストランに訪れる際は予約は必須で、バレンシア風パエリアを注文する場合は事前に伝えるのも忘れずに。

バレンシアに訪れたらぜひお試しください。

Navarro

名物飲み物 Horchata(オルチャータ)

Horchata(オルチャータ)とはバレンシア名物の飲み物。

バレンシアに行く前に友人から、バレンシアでは絶対にオルチャータ飲んでね!とオススメされていました。その時はオルチャー?オルチャター?よく分からないけど、お茶っぽい飲み物かなと思っていました。

楽しみにしていた初めて飲むオルチャータ。

見た目はスムージーのようなフローズンドリンク。ミルクっぽいけれど、牛乳色ではなく少し黄色味がかかっている。

ストローで一口飲んでみると、シャーベット状で冷たくて美味しい〜!!

豆乳のようなミルクティーのようなまろやかな味わい。シナモン?などの独特な香ばしさも感じられる。そしてたっぷりの砂糖が入っていて甘さ100%でした。

そしてこのオルチャータに欠かせないのは 「fartón(ファルトン)」と呼ばれる菓子パン。ファルトンをオルチャタに浸して食べるようです。

オルチャータとは一体どういう飲み物なのか?

キハマスゲの地下茎(チュファ)の絞り汁に水、砂糖もしくは蜂蜜を加えて作られる

ウィキペディア(Wikipedia)

のがオルチャータのようです。

チュファはタイガーナッツの事で食物繊維・たんぱく質と自然な糖質が高く、昔から健康に良い食べ物として使用されいたようです。

バレンシアだけでなく、スペインでは一般的な飲み物。氷を入れて冷やして飲むので特に夏には欠かせない定番の飲み物のようです。

夏場だけかもしれませんが、観光地でもオルチャタの移動販売をたくさん見かけました。確かに観光の合間や喉が渇いた時に飲むと生き返る味です!

今回オルチャータを飲んだのは、こちらのカフェテリア

Horchateria Santa Catalina

「pans」のサンドイッチ

pans」はスペインでよく見かけるファーストフード店。

スペインのサンドイッチ「BOCADILLOS/ポカティージョ」のチェーン店です。

サクサクのパンが美味しい。

バルセロナ旅行で食べた以来、こちらもスペインに来たら食べたくなるほど大好きなサンドイッチ。

Mercat Central(中央市場)

地元の人の台所であるMercat Central(中央市場)

歴史を感じる建造物

朝ごはんはいつも中央市場で果物、ジュース、パンを買って食べていました。€1〜2ぐらいで美味しいパンや新鮮なカットフルーツが買えちゃうんです^^

中央市場の中はとにかく広い!野菜、果物、魚介類、肉類、チーズ、パンなどなど、ありとあらゆる食材がずらりと並んでいます。マーケットを隅々まで眺めながらぐるっと散策していると、食材の種類の豊富さに圧倒されてしまいます。海沿いの街なので、魚介類が充実していました。

観光客向けにカットされたハムやチーズなどは食べ歩きに便利そう。

美味しそうなオリーブオイルもたくさんの種類があり、飛行機の重量制限さえ無ければ買って帰りたかった〜。からすみなど珍しい食材も勢揃い。


観光客も多いですがどちらかというと地元民向けのマーケットなので、バルや立ち食いができるお店はバルセロナの方が多かったです。

中央市場内の天井も高くて明るい。見上げるとバレンシアのオレンジの可愛らしいデザインが施されています。

市場の周囲にはカフェもたくさん並び、ちょっとした衣類のマーケット(しかも安い)も出店していました。またバレンシアのお土産や大きなパエリアパンもありました。

中央市場を中心に活気ある雰囲気が漂っていました。

食事やショッピングも楽しめ、バレンシアの食の豊かさを感じるマーケットでした。

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