昆布茶とは違う「KOMBU – CHA(コンブチャ)」

皆さん、「こんぶちゃ」と呼ばれているのに、

日本の昆布茶とは似ても似つかない「Kombu-cha(コンブチャ)」というものをご存知でしょうか?

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コンブチャを飲んでみた

つい先日、貰ったコンブチャ。

Kombu-cha

まさかこんな所で昆布茶に出会えるなんて!

緑茶もグリーンティーとして海外でも売られているので、貰った時は「コンブチャって昆布茶!?意外にも昆布茶が海外でも飲まれていたんだぁー」とぐらいに考えていました。しかもなぜか瓶入りで、KOMBUCHAと書かれているとおしゃれにも感じる。

オランダのスーパーに売られているグリーンティーなどは、日本の緑茶とは全然違う色と味なのできっと海外版のコンブチャも改良されているはず。

どんな味がするのか楽しみ〜。そう思いながら、グラスに注いでみたら紫色がかった液体が出てきてびっくり。

明らかに昆布茶じゃない。日本の昆布茶とはかけ離れている。シュワっと炭酸入りで、見た目は不味くはなさそう。暑かったので氷を入れて飲んでみることに!

実際に飲んでみると、炭酸ジュースのようなさっぱりした味わい。色合い的にもグレープフレーバーかな。でも単なるジュースとは味が異なる。

ふと、もしかして商品名が「Kombu-cha(コンブチャ)」という名のただのジュース飲料なのかー!?と一瞬思ったりもしましたが、Googleで早速調べてみたらすぐに出てきました。

コンブチャとは一体?

「Kombu-cha(コンブチャ)」はモンゴルが発祥の発酵飲料。

作り方は紅茶や緑茶の中にゲル状のコンブチャ菌とお砂糖を入れ、お茶を自然発酵させて作るようです。

ゲル状の菌がキノコに似ている事から日本では「紅茶キノコ」と呼ばれ、健康食品として1975年初頭から一大ブームとなっていたようです。ブームが続かなかったのは食中毒などの健康被害によるそうですが、ネーミングにもありそうだな。

紅茶キノコに関して→ ウィキペディア 紅茶キノコ

ダイエットや美容にも良いので、欧米などでは健康飲料としてセレブをはじめ多くの人が愛飲しているそうです。

またマンゴーやジンジャー味など、色んなフレーバーのコンブチャが販売されており、ごく普通のスーパーでも、ジュース・水・コーラに加えコンブチャも並んでいる程でに一般的な飲み物として浸透しているそうです。

オランダではスーパーでは見かけないけれど、健康食品を多く取り扱っているオーガニック系スーパーにはありそう!

コンブチャの人気は海外では続いているので、きっとまた日本でも紅茶キノコのブームが再来する日も来そうな気もしますね。

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