オランダの小さな島 Marken(マルケン島)

オランダ・アムステルダム近郊の観光地巡り

Marken(マルケン島)→ Volendam(フォーレンダム)→ Edam(エダム)を巡る旅行記

第1弾はオランダの小さな島 Marken(マルケン島)について。

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マルケン島について

マルケン島とはアムステルダムの北東に約20kmの所に位置する小さな島です。

13世紀頃に大嵐で本土から切り離されて島になり、1957年に再び堤防で本土と繋がった歴史があるそうです。

今でも昔ながらの独自の伝統が残る小さな漁村で、アムステルダムからもバスや車で行きやすいので多くの人が観光で訪れています。

マルケン島へ

アムステルダム中央駅のバス停から315番のバスに乗って出発。

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バスの車窓から眺めるオランダ郊外の風景。

本土と島は2500mの堤防の道で繋がっています。

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多くの人がサイクリングしている姿を見かけましたが、気持ち良さそう!

アムステルダムから北上すること約40分。マルケン島に到着。

のどかなマルケン島散策

バス停からすぐの所にBeatrix Brug

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こちらはマルケン木靴工場

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ここでは木靴の製造・販売が行われています。製造過程のデモもやっているようですが、訪れた時は作業していませんでした。

工場前には木靴の木。牛のオブジェも木靴を履かされている。店内にも四方八方木靴がずらり並んでいました。

港の方へ向かって、こじんまりとした民家が立ち並ぶ住宅地を通っていきます。

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何もないけど、本当に静かで、のどかで、穏やかな村。

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緑の壁+白い窓枠+オレンジ色の屋根の木造家屋。どのお家も可愛らしいです。

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港の方に到着。

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港には多くの船が並んでいます。

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港に面して小さなお土産店やカフェ、ハーリングやキベリングの屋台も並んでいました。

テラス席は大勢の人で賑わっていました。

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マルケン島の近くにフォーレンダムと言う同じくかつての漁村だった観光地があります。

フォーレンダムとマルケン島はボートで行き来する事もできます。

フォーレンダムからの船が到着し、続々と人が降りてきます。そして入れ替わりに続々と人が乗り込み、フォーレンダムへと戻っていきました。

ベンチにもなっている屋外にもある、1916年の洪水の犠牲者のための記念碑。

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島内にあるミュージアム「Marken Museum」

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5分ぐらいで見て回れる規模の小さなミュージアム。マルケン島の歴史資料や民族衣装など見てきました。

私が訪れた時は大勢の人が押しかけていました。ミュージアムも両脇に並ぶ民家もなんら変わらない外観をしているのですが、サインが出ているのでそれが目印です。

ミュージアム見学の後はぶらぶら散策後半戦。

村に流れている運河には、小さな跳ね橋が掛かっていました。

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島内は歩いて回れるぐらいの大きさで、のどかな雰囲気の町並みに隈なく散策してきました。

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雲も色んな形していて、空を眺めるだけでも楽しい!マルケン島の町並みだけでなく、空にも目を引かれていました。

天気も良くて、とても気持ち良いマルケン島散策でした。

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そしてマルケン島からバスに乗って、次の目的地フォーレンダムへ。

つづく

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