6月の晴れた週末。オランダのモンキーパークに遊びに行ってきました。
Apenheul
「Apenheul(アペンヘール))」は、オランダのApeldoorn(アペルドールン)の郊外にあるモンキーパーク。
Wim Magerが1971年に設立。2021年はちょうど50周年となります。

Apeldoorn駅から約10分バスに乗って、最寄りのバス停へ。

Apeunheulと書かれた門。ここがエントランスかと思いきや動物園自体の入り口はまだ先です。ここから公園内を10分ほど歩きます。

隣にはBERG&BOSと書かれた大きな公園の門があります。

公園内は緑が溢れて、お散歩にぴったり。動物園に行くまでにも、景色を楽しめます。
自由なお猿さん
動物内には、アフリカ・南アメリカ・アジア原産の約35種類、300頭のお猿さんが生息しています。

見どころ・特徴
1番の見どころといえば、自由に動き回る猿
多くのお猿さんは、ケージや檻の中ではなく、吊り橋や網の上を自由に歩き回っています。



園内は自由気ままに遊ぶお猿さんも楽しめ、その姿を見る訪問者も楽しめる空間になっていました。

ゴリラ・ボノボ・オランウータンなどは、運河に囲まれた大きな島に住んでいる様子。

ゴリラの餌やりショー

ゴリラの餌やり。ショーの時間近くになるとゴリラがゆっくりと歩いてやってきて、それぞれ散らばって(所定の位置があるのかないのか)スタンバイします。
その姿は「また餌やりショーの時間か。今回も人間が集まっているな。さて一仕事頑張るか」と言っているような雰囲気。私たちがゴリラを観察しているのか、逆にゴリラに観察されているような気さえもします。
飼育員さんが説明しながら、勢いよくリンゴなどのフルーツを投げます。自ら取りに行ったり、外れた物は無視したり。


小さな赤ちゃんを抱えたゴリラ。餌を食べて帰る前にお水を飲んでいました。
来園者は子供連れの家族が多いですが、友達同士、カップル、大きなレンズを抱えたカメラマンなどなど。
次から次へと現れる、お猿さんの愛くるしい姿とユニークな動きに目が離せません。
園内には飲食スペース、子どもたちが遊べるエリアもたくさん。

Apenheulを後にして、公園内の散歩を楽しみながらバス停へと戻ります。

半日の滞在でしたが、ぐるっと1周するにはちょうど良かったです。
しかし閉園間近となり最後の方は少し急ぎ足になり、ショップを見る時間がなかったので、やはり午前中には来るのがベスト。


出口近くの売店でソフトクリームを食べて、バスに乗って帰りました。
次回は、1日中滞在してお猿さんをもっとゆっくり眺めていたいと思います。
大人も子どもも楽しめるモンキーパークでした。



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